ミニトマトの栽培をベランダではじめました。苗の選ぶポイントはすでに熟したミニトマト。

熟していないミニトマトの苗。


2019年からバジルとレモンバームの栽培をはじめてから植物への興味関心が大きくなってきました。

そして2020年。

新しく栽培を始めたのが

 

ミニトマト

 

ハーブではないけれど、ガーデニングなどでは人気の高い初心者でも手が出しやすい植物。そして、なんといっても収穫できることが魅力!

 

ハーブも収穫時期はありますがあくまで個人の気分次第です。

しかし、ミニトマトは実が大きく赤くなれば収穫できるのでハーブとは違った栽培が楽しめそうです!

 

ミニトマトの購入

新型コロナの影響で外出もままならない中、日用品を買いに出かけたついでに見つけたのがミニトマト。今年は新しい植物の栽培を考えていた時にちょうど目に留まったので即決して購入しました。

 

殺風景な自宅にミニトマト、レモンバームがあるだけで癒されます。

そして、なんといってもミニトマトの収穫!

 

これが楽しみで購入しました!

 

苗を選ぶポイント

ミニトマトの苗

このモサモサ感が半端じゃない苗、気に入っています。

 

苗を選ぶ際はしっかりと条件を考えて購入しました。

立ち寄ったお花屋さんには4鉢くらいのミニトマトが並んでいて一見どれを選んでも同じようですが、しっかりと以下の選ぶポイントを決めて購入。

 

・葉っぱが色鮮やか

・花や新芽が多い

・全体的に丈夫で健康そう

・ミニトマトが熟している

・未熟なミニトマトがたくさんある

 

 

ふつうの選び方ですが、大きな判断軸が2つあります。

それは最後の2つです。

 

ミニトマトが熟している

あえてこのポイントに注意しました。

理由はミニトマトの苗の成長度合いを熟したミニトマトの有無で判断できるから。

仮に熟したミニトマトがついていない苗のほうがこれからたくさん収穫できるかもしれません。しかし、苗の健康状態が購入時点では判断できません。それが大きく成長しても病気持ちかもしれないし、実ができにくい苗かもしれません。

しかし、すでに熟したミニトマトがあり、その実の状態も良ければその苗は元気な苗であるといえます。購入する時点で健康状態の確認ができ安心して栽培することができます。

この時点で購入前のミニトマトの状態確認ができました。

そして2つ目が購入後に関わるポイントです。

 

未熟なミニトマトがたくさんある

最終的にはミニトマトの収穫が楽しみなわけです。

つまり、実を付けてくれないと困るわけで、購入前に熟した実だけ確認してもしょうがないです。

そこで肝心なのが未熟なミニトマトの確認です!

「これから熟しそうなミニトマトがなっている」か、「花が咲きそう」か、「まだまだ成長する」かといったポイントがこの未熟なミニトマトがたくさんあるかで判断できます。

 

もちろん、これから熟す実がついている苗を選びました!

 

 

ベランダガーデニング

アパート暮らしなのでベランダもそれなりの大きさ。

ベランダガーデニングするには狭いですが、少しの植物を栽培させることはできます。

 

現在は2019年にはじめた、レモンバームとバジル。

趣味の料理にプラスになればと始め、今では植物に癒されています。

そして2020年はミニトマトが加わりました。本当に唐辛子もやってみたいですが外出自粛の時期なので苗の購入が難しそうです。

 

今後もハーブ系を中心に新しいことに挑戦してベランダガーデニングを手狭にやっていこうと思います。

応援よろしくお願いします!