タイ語検定5級の受験体験記。テストの感想と失敗談。

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11月の初めにタイ語5級を受験してきました。

初めての英語以外の語学資格だったので楽しみでした!

しかし、難しかった、、、

 

僕の失敗談と感想をもとにした体験記になります。

 

これから、タイ語のテストを受ける人、興味がある人のきっかけになれれば嬉しいです!

タイ語検定試験受験を決意

タイ人彼女と付き合っている僕は日常的にタイ語を使いたい!

勉強の目標設定のためにはタイ語検定を受けるのがモチベーションアップになると考えて受験を決意!

しかも申し込んだのもテスト1ヶ月前という直前でした。

 

他にもタイ語検定を受験するメリットをまとめてみました。

www.matematetea.com

 

勉強教材

勉強教材はシンプルに3種類です。

①単語帳

②初級文法集

③テストの過去問題集

 

以下の記事では僕が使用しているおすすめ教材をまとめて紹介しています!

www.matematetea.com

 

試験当日

朝10時から5級のテストが始まるので東京都内の会場への移動中もひたすら単語帳で勉強。

 

会場にはいくつかの教室(会議室)があって受験番号ごとに割り振られていました。5級を受ける人たちは女性がほとんどだったので印象的でした。

 

そしてテストがスタート。

 

10時から1時間は筆記問題

11時から10分間は聞き取り問題

 

開始15分弱、筆記を解き終わる。

過去問を解いていてわかっていましたが、本当に暇でした。

もちろん余った時間は見直し作業。

おそらく多くの人が同じ状態だったと思います。

 

そして聞き取り問題。

対策してきたとはいえ、正解にたどり着くのが難しかったです。

うーん。過去問と違って本番では魔物が出ますね。

 

そして10分ほどで終了。

 

4級も併願している人は受験開始まで退出して待機していました。1時間ちょっとの受験だったので終わってみるとあっという間。会場はピリピリした緊張感がある雰囲気ではないのでリラックスして集中することができます。

 

失敗談

遡ることテスト1ヶ月前。

 

テスト当日まで1ヶ月を切っている中で申し込み。

そして過去問題と単語帳を準備したので数日待ち。

教材が届いた2日後にタイ人彼女が来日して1週間日本デート。

さらに一緒にタイに帰国して2週間ほどタイ生活。

つまり3週間ほど遊んでいました。

日本に帰国したのがテスト3日前。

過去問を解き始めたのがテスト2日前。

単語帳の単語を覚えきったのがテスト当日。

 

明らかに時間が足りなかった!

 

単語帳はタイに滞在している時に5級の範囲を1周程度読み終わっていましたが、勉強不足。5周ほどしておきべきでした。

 

結局、真剣にテスト対策できたのはテスト前の2日間だけ。

過去問では合格ラインを大きく超えて余裕の構えでした。

 

しかし、テスト本番で魔物が出現!憶えてない、使っていない、知らない単語と文法が出てきました。テストあるあるですが、本番に限って難しいと感じる結果になりました。

 

 

これから受験する人たちへ

これからタイ語の検定試験を受験する方は、大丈夫だと思いますがしっかり勉強して挑戦しましょう。僕みたいに直前まで遊ぶのもアリですが、しっかり勉強もしましょう。

 

僕のアドバイスとしては、単語帳を重点的に対策するのがいいと思います。さらに5級受験者なら4級の範囲、4級受験者なら3級の範囲といったひとつ上のレベルの単語を覚えておくと安心できます。

 

 もし、身近にタイ人がいるなら積極的に簡単なタイ語で会話をしてみましょう!

 

僕は教材では勉強してない、タイ人彼女との会話のおかげで覚えた文法、単語がテストで解けましたよ!

 

 

皆さんも一緒に頑張りましょう!

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