アルの備忘録

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【接続手順】DjangoとMysql Workbench8.0での接続方法は簡単

 

 

Djangoの導入が完了したので、今回はデータベースの接続を行います。

www.matematetea.com

 

データベースはMySQLを使ってDjangoとMySQLの接続確認です。

Workbenchだとテーブルデータが見やすいので、これで進めていきます。

 

MySQL Workbenchの導入

まずはMySQLのWorkbenchをPCに入れます。

こちらのサイトがわかりやすいので参考になると思います。

Windows 10にMySQL Workbenchをインストールする方法と初歩的な使い方の説明 - rubytomato's “Getting Started”

rubytomato.hateblo.jp

 

サイトに記載しているWorkbenchのインストールまで行います。

テーブルは作成しません。

 

Djangoのマイグレーション機能を使って管理していきたいので直接Workbenchでテーブルを作成してくことは避けようと思います。

 

スキーマの作成

Workbenchのインストールができたらスキーマを作成します。

スキーマを作成します。

 

Connections作成

Workbenchのホーム画面、画像の⊕ボタンをクリック

Workbenchのプラスボタンをクリックして接続する

 

接続情報の入力

⊕ボタンをクリックすると画像のダイアログが表示されます。

次の必要箇所に入力します。

今回は太文字にした部分だけ記入しました。

 

Connection Name:任意の名前

Hostname:127.0.0.1

Username:任意のユーザー情報

Password:設定したパスワード情報

MySQL Workbenchから接続確認の設定ダイアログ

 

入力が完了したら右下の[Test Connection]をクリック、

Successfullyのダイアログが表示されたら[OK]をクリックして接続完了です。

 

これでMySQL側の手順は完了、次にDjango側の設定を進めます。

 

 

Djangoのsettings.pyの編集

mysqlclientのインストール

仮想環境を起動します。

仮想環境名/Scripts/activate

 

次のコマンドを実行してmysqlclientをインストールします。

pip install mysqlclient

 

settings.pyの編集

settings.pyのINSTALLED_APPS部分を確認します。

その中に作成したアプリ名が含まれていなければ追加します。

画像の場合はアプリ名が含まれていないので、追加して保存します。

Djangoのsettings.pyのINSTALLED_APPの編集

 

 

次にデータベース情報の編集をします。

画像のように既存のデータベース情報が記載されていればコメントアウトか削除しておきます。(画像の緑色部分)

Nameにはスキーマ名、PASSWORDは設定したパスワードを入力します。

Djangoのsettings.pyでdb接続情報の編集

 

DjnagoとMySQLの接続確認

DjangoとMySQLの接続確認は簡単です。

manege.pyがあるディレクトリまで移動し、次のコマンドを実行します。

python manage.py runserver

 

これでDjangoが起動すればMySQLとの接続が成功です!

 

まとめ

手順は簡単でしたね。

①MySQL Workbenchの導入

②mysqlclientのインストール

③settings.pyの編集

④django起動で接続確認

 

エラーが発生した場合、はsettinngs.pyに入力したデータベースの接続情報が間違っているか、INSTALLED_APPSにアプリ名が無いかもしれません。

エラー文を読んで何のエラーか確認します。

 

接続は簡単だったので備忘録として残しておきます。

今後はテーブルを作成するのもDjangoから実施してみます。

今回のようにWorkbenchから直接テーブルを作成したりはしないで進めます。