リベンジ!レモンバームで自家製ドライハーブ作り【ハーブ育成日記⑦】

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前回、バジルで挑戦したときは始めたと同時に梅雨入りしたので時間がかかってしまって失敗状態のドライハーブにならずに失敗しました。今回はリベンジ!ということでもう一つ栽培しているレモンバームのほうで自家製ドライハーブを作ってみました!

 

作り方

これはバジルとも一緒なので簡単です。

 

  1. 伸びたレモンバームを摘みます。摘芯剪定しましょう。
  2. 摘んだ葉っぱをかるく水洗いして汚れなどを落とします。
  3. 葉っぱについた水分をキッチンペーパーなどでしっかり取り除きましょう。
  4. 天日干し用ネットや洗濯ネットにレモンバームを入れて天日干しをします。
  5. 夜と悪天候時は部屋の中に一旦取り入れます。
  6. 4~5を3日ほど繰り返します。
  7. 葉っぱの水分が完全に抜けたことを確認できたらドライハーブの完成です!

 

2ざるに葉っぱを入れて軽く水洗いしました。一枚一枚洗うと汚れが落とせます。

 

 

4キッチンペーパーで水分をとって、プレートに乗せた後に洗濯ネットをかぶせます。

 

 

前回の反省から改善点とわかったこと

バジルを自家製ドライハーブにした時は失敗も含めていろいろ学ぶことができました。その中でも重要な点をいくつか共有したいと思います。

 

天気予報の確認

バジルをドライハーブにしようとした際は天気予報を確認できてなく、天日干しを始めてすぐに雨が降り続く状態になってしまい、ドライハーブにするのに約1週間ほどかかってしまいました。あと部屋の中の湿気なども気を付けないとすぐに葉っぱが乾きません。

 

ドライハーブの香り

今回は3日程度ですぐにドライハーブにすることができました。出来立てのドライハーブの香りはもう最高です!タッパーに入れて保存していましたが、時間が経つにつれてレモンバームの香りが薄くなった気がします。早めに使用することが大切です。

 

どの程度の量が必要

実際にバジルの時も今回のレモンバームを摘むときもたくさん摘んだのですが、当たり前ですが乾燥すると小さくなります。。。なので何枚ほどの葉っぱが必要で、どの程度の期間で使用できるかを考えてから摘むといいですよ。

 

 

完成したドライハーブ

時間が経って色もだいぶ深緑色になりました。たくさん剪定したと思ってもできる量はこのくらいでした。でも香りを嗅いだだけで紅茶が飲みたくなりました!自家製ドライハーブのいいところはこんないい香りのハーブを自分が作ったという誇りですね!

 

 

この記事を読んだのなら、是非、植物を育ててみましょう!!! 


 

 

 バジルver.もありますよ